更新日:2022/03/31

トランプが楽天エクスプレスに対して損害賠償を請求している件について説明します


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最終更新日4月17日

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私たち株式会社トランプは楽天グループ株式会社に対して訴訟を提起することにいたしました。
訴状が出来上がり次第記者会見などをいたします。
たった半月での急な契約解除に対して納得のいっていない楽天エクスプレスで働いていた配送ドライバーや楽天の管理者の方もぜひご連絡ください。
楽天で働いていた社員の方たちも真実を知った上でこの内容を我慢して何も言わないのが正しいのか今一度判断していただけたらと思います。
私たちは集団訴訟の準備もしております。
本来の楽天との契約は3ヶ月前告知です。
働いていたドライバーの方達に関しても今回の契約解除は完全に楽天の自己都合の契約違反であり契約解除の違法性を主張するべきです。
所属していた企業とは関係なく楽天でドライバーをしていた方で急な契約解除にあった方であれば誰でも私たちトランプの方にお声がけください。
全力で相談に乗ります。
また、取材に関しましてもこちらの方にお問い合わせください。
また、近日動画や不正の証拠音声なども公開いたします。

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楽天への通知内容

ここに書いてあることは全て真実で証拠もあります。
楽天グループ株式会社に裏切られ、泣かされた多くのドライバーや働いていた人たちのためにも公益性があると判断しこのようなことが二度と起こらないことを願いこの内容を公開することにいたしました。
とても長い記事となっておりますが読んでいただけたらと思います。

この度、私たち株式会社トランプ(以下トランプ)と楽天グループ株式会社(以下楽天)の間で起きた内容について多くの方から問い合わせを頂いておりますので誤解などがないようこの場を持って私たちが何を主張しているのかを説明させていただきます。

トランプとして以下の通知書を楽天へ送っております。

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損害賠償請求をするに至った経緯の説明

1、契約書の契約期間を無視したいきなりの契約解除

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私達トランプは楽天が運営する楽天エクスプレスで配送エリアを7拠点請け負っていました。
しっかりとした配送サービスを実現するため楽天とも何度も協議を重ね、配送品質も楽天エクスプレス内でトップクラスの評価もいただいておりました。
この事業を成功させてこの軽貨物業界特有の多重階層をなくしていこうと一生懸命事業に取り組んでいた矢先、突如として楽天は2021年5月末に楽天エクスプレス事業を終了いたします。
私たちトランプと楽天で交わした運送業務委託契約書には3ヶ月前の告知がなければ、6ヶ月間の自動更新と明記されていました。
しかし、楽天からは2021年5月13日にZOOMにていきなり楽天エクスプレスの配送サービスが5月末で終了するので全ての契約が5月末で無くなると告げられました。(近日そのZOOM動画も公開いたします)
楽天グループ株式会社,楽天エクスプレス,損害賠償,株式会社トランプ,株式会社スマートデリバリー,契約違反,契約解除,下請法違反,キックバック,公正取引委員会,買い叩き そのZOOM会議でこちらの書面も映し出されました。
前触れもなくいきなり告知され一方的に契約打ち切りとなったので私たちトランプと楽天で交わした運送業務委託契約書通りの内容で損害賠償を請求しています。
これは明らかな契約違反です。
この件について、楽天からは1ヶ月分の保証で和解して欲しいと言われましたがこの事業を請け負うにあたってトランプが用意した車両137台や他にもこの事業をやる上で用意したものが考慮されていませんでした。
私たちは、楽天との協議でこの軽貨物業界の多重階層を無くすため下請けに仕事を流して振るのではなく自社運用できちんと綺麗な車で配達をして欲しいと私たちは楽天から依頼を受けて自社で楽天エクスプレス専用の車両を新車で購入し運営しておりました。
数億単位の投資を私たちにさせて楽天は「半月前」の契約解除告知で1ヶ月分の損害しか負担しないという内容が当然の様にまかり通ってはいけません。
私たちトランプはそういった損害を請求しております。

 

2、予算が無いという理由での買い叩き

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上記の表はトランプから楽天に対して出していた稼働台数と請求台数です。
上記資料を見ていただければ分かる様に大幅に稼働台数と請求台数がズレています。
なぜこの様なことが起きたかを説明します。

楽天は2019年度の決算数字が出た2020年2月頃にトランプに対して楽天の決算数字がかなりの赤字の為、楽天エクスプレスの数字をよく見せなきゃいけないと切り出し、実際の稼働台数より請求台数を少なくする様に指示してきました。
その為、私たちトランプから楽天へ出す請求は2020年1、2月にズレはありませんが3月から実稼働台数と請求台数が一気にズレることになります。
本来、稼働台数と請求台数は一致しなければいけないものであるにも関わらず楽天上層部全体の指示である為、毎日の日報などを見れば数字が合ってないのは明らかでしたが楽天側の要求のためこの不一致に触れる人はいませんでした。
これは明らかな買い叩きであり、下請法に抵触する内容です。

なお、上記の表を楽天側に提出して差分の部分に対して支払いをお願いしたところ、272台分の請求が少ないことには触れず、春日部と姫路の2箇所の部分が請求の方が多いという理由で買い叩きを否定されました。
しかし、下記の楽天側に毎日提出している業務報告サマリーシートや点呼記録簿を見ていただけば分かるようにきちんと応援に行ったためと理由が記載されています。(これは楽天社員が毎日チェックをしております)

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こういった資料をきちんと見ていただければ分かるのですが、楽天は当時の担当者が辞めてしまったから分からない当時の資料が見当たらないと回答しています。
大企業だからといってこんな回答がまかり通っていいのでしょうか?
こちらの資料は公正取引委員会にも提出済みで現在調査が行われています。
他にも常時2名体制で管理するように指示を受けましたが実際に払われていた管理費用は1名分でした。
当然こういった買い叩きや減額があってもドライバーや管理者にはトランプとして通常どおりのお支払いをしております。
買い叩きの部分に関してはこういった実際の稼働と請求が一致していないものを楽天に請求しております。

3、楽天幹部たちによる不正な営業所の奪取

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楽天の執行役員たちは楽天エクスプレスの中で巨額の横領をしていました。
多くの一次受け企業からキックバックを受けていた楽天エクスプレスの幹部たちはしだいに歯止めが効かなくなり自分達で横領するための会社、株式会社スマートデリバリー(以下スマデリ)を2020年の3月26日に設立します。
このスマデリが設立された約1ヶ月後の5月1日にトランプに対して楽天エクスプレスの川口営業所と市川営業所は楽天として自社化運用をするため外注はしない決定をしたと執行役員に言われ、トランプとの契約を解除すると言われます。
そして8月に入り川口営業所と市川営業所は楽天の自社化ではなく設立されたばかりのスマデリが委託されることになったと知りました。
私たちには楽天で自社化をするために、トランプとの業務委託契約を解除すると伝えてきたのにです。
新たに業務を委託されたスマデリは、軽貨物事業の免許を取るため軽自動車1台しか用意していない会社でした。
さらに代表者が1名のみの会社でした。
楽天はずっと私たちに対して、多重構造を無くすために自社で運用してくれる委託業社と一緒にやっていくということを言っておりましたが選ばれたスマデリは全くの逆のトンネル会社でした。
当然この采配に疑問を持った人はたくさんいました。
楽天社員でさえ
「なぜ?」
となっていました。

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実際、このスマデリは完全に楽天執行役員達にお金を流すために設立された会社でした。報道機関の取材でもスマデリの代表者が執行役員たちにお金を払っていたことを認めています。
さらに、スマデリは私たちトランプのドライバー名簿ももっていました。こちらの名簿は明らかに楽天の幹部たちが渡さなければ持っていないものです。その名簿を使ってトランプのドライバーはスマデリに引き継ぐと言われ全員がスマデリに移行していきました。これは親会社の権限を悪用したドライバーの引き抜き行為です。

さらに8月の26日ごろになるとトランプから移籍したドライバーたちはトランプの用意した車両に乗っていたためスマデリに移ったドライバーたちが乗る車両がないということで、急遽トランプのステッカーを剥がしてスマデリに車両を貸すようにと楽天幹部から指示されました。
私たちはスマデリに貸すことになったトランプカー16台のステッカーを夜中までかかりながら剥がしました。
新たに一次受けに選ばれた会社に軽貨物車両がないからと言って、自社化という嘘をついて直前に契約を切った会社から車両を借りていく。
こんなことがあっていいのでしょうか・・・。
「一体どういった選定基準でスマデリを選んだのか?これに対して楽天としてどう考えているのか?」
と、楽天の弁護士に質問したところ
「川口営業所、市川営業所の移管先である株式会社Smart Deliveryにも確認しましたが、貴社と同社との間では両営業所の移管に関する人的、物的な損害については、全く問題となっていないとの回答を得ております。したがいまして、当社としては、両営業所について貴社がご指摘されるような問題は存在しないと考えております。」
と、回答。
金銭がスマデリから幹部たちに流れていて幹部が懲戒解雇になっているのにである。
公になっていても嘘を貫き通して認めなければ逃げ切れるものなのでしょうか。
また楽天とスマデリはこの話が表に出ないように合意書を交わしています。

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スマデリが楽天幹部たちの会社であるというのは楽天エクスプレス内では多くの人が知っていました。
私たちは幹部達にキックバックをしていなかったため幹部達のいうことを聞かないと他の拠点をキックバックしている会社に移すと脅されていました。
現に私たちは幹部たちの不正行為で川口営業所と市川営業所をスマデリに移されてしまっています。

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さらに、楽天幹部は私たちに楽天の川口営業所としてトランプが購入して用意した備品類(上記通知書に記載有り)をスマデリにこちらは無償であげてくれと言ってきました。
「川口無くなるからもう使わないでしょ。スマデリがなくて困ってるから」
と。
私たちは自分達で購入した楽天指定の備品もとられることになりました。
私たちのやっていた川口営業所最後の日の8月31日に楽天の幹線のトラックが来て私たちの倉庫からそういった備品類も全て持っていき、倉庫はもぬけの殻になりました。
こんなことが許されていいのかと私たちは本気で思いました。

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これと同時期の2020年5月に楽天幹部は楽天在職中にも関わらずスマデリ社員としてアマゾンとデリバリープロバイダの契約も締結もします。

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楽天の幹部社員がアマゾンに対してスマデリの社員になりすましてスマデリのプレゼンをするという大胆な行動です。この他にも様々な証拠があります。こういう事情からしてもスマデリの実質的経営者が楽天幹部だということが分かります。

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この他にも具体的な資料でアマゾンにプレゼンしている実際の資料もあります。

こういう不正の背景がある中で9月1日から新しくスマデリで楽天の川口営業所と市川営業所はスタートしました。
明らかに不自然な点も多く、新川口営業所のスマデリの借りた倉庫はネットで検索してみると246万円で募集が出ていますが、スマデリが楽天に請求していた家賃は391万円でした。
こういった家賃でも水増しの不正が行われていました。
この水増しした賃料も幹部に入るという仕組みです。
こういう現状を楽天の弁護士は何も問題ないといっていますが、ここまでやっていて問題がないと言い切れるのは不正を口外しないとお互いで交わした合意書があるからです。
その交わしたという証拠もあります。
ちなみに私たちが楽天から頂いていた倉庫家賃の坪単価は川口市芝下で3000円台、一方スマデリの倉庫は川口市安行で坪単価は8000円台でした。
実際の価格で言うと川口市芝下の方が土地代が高いのが事実です。
全てにおいて内容がデタラメすぎで楽天側が監督責任を怠ったことは紛れもない事実です。
さらにそれを表に出ないように合意書を交わすということは犯罪をもみ消すのと一緒です。

そういう経緯で誕生したスマデリは長続きせずに9月に始まりましたがその3ヶ月後の12月には不正が内部告発されます。
そして、楽天エクスプレス内でスマデリが切られるという話が浮上し、その拠点が再びトランプに戻ってくるという話が持ち上がりました。
まさかのそのタイミングで不正をして懲戒解雇目前の楽天幹部の一人から私たちはスマデリに移した川口営業所と市川営業所の拠点をトランプに戻すから定期的なマージンをくれと言ってきます。

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当然、こんな要求は拒否しました。
私たちはきちんとしたやり方で正しく仕事をするということを念頭にずっとやってきました。
幹部が持ちかけてきた不正の話は私たちの仕事への冒涜です。
こういう中抜きを無くすために私たちはきちんと投資もして自社ドライバーを用意し運営をしてきました。
それなのに、本来営業所を移さなくてよかったものをこの執行役員たちのお金欲しさの不正によって私たちは自分達のやっていた営業所を取られる形となりました。
この不正な営業所の奪取は全て事実で証拠も揃っています。
ここで受けた損害を私たちは楽天に請求しています。

不正発覚から楽天エクスプレス終了まで

2020年12月に不正が発覚しましたが私たち委託業者にも楽天社員にも何も発表はありませんでした。
楽天幹部たちは忽然と姿を消し、辞めたという報告も一切ないまま全員いなくなりました。
その後、全ての一次受けの会社にヒアリングが行われ不正な金銭の癒着のあった企業が複数社見つかります。
その真っ只中の3月に楽天は日本郵政と業務提携を発表します。発表の中でも楽天は一切エクスプレス事業を辞めるとは言わずに楽天社員に対してもエクスプレス事業は無くならないから安心するようにと説明をしていました。あくまでも郵政との提携はサービスの拡充がメインだと。

しかし、5月に入りいきなり楽天エクスプレスが終了すると決定しました。
ゴールデンウィーク明けから順次5月末で終了する旨を委託業者に伝え、6月より順次個別に協議を始めますということになりました。
個別に協議を始めた頃には日本郵政との7月1日の新会社設立も無事に終わっていました。

楽天はなぜ3ヶ月前に告知ができなかったのか、それはこの日本郵政との新会社設立があったためです。1500億円ものお金を受け取る前に不祥事が表に出てしまってはまずいとのことで徹底的な情報統制の下楽天エクスプレスを終了いたしました。

軽貨物業界の未来のために

今回の事件はまさに軽貨物業界の闇の部分です。
ほとんどの人が声を上げれないだけで実際にドライバーへの扱い、委託業者への扱いはかなりひどいものがあります。
その中でもこの楽天のやり方はここ数年の中では一番ひどかったと思います。
急な契約解除や買い叩き、真面目にやっていた会社が選ばれるのではなく不正な金銭の癒着がある会社が選ばれる。
こういうことが今回の事件で明るみになることでこれから先のこの軽貨物業界が少しでもよくなっていけばと思っています。
不正をするのではなくきちんとした仕事をする。
今までの業界の古い悪き慣習を皆んなで無くしませんか?
昔、自分がされていたから今度は自分がそれをできる立場になったからやる・・・
これだとその連鎖から抜けられません。
これから働く人達のためにも、荷物を依頼してくれるお客様のためにも私達で最高の軽貨物業界を作り上げましょう。
今が変わる時です。
私たちトランプは今回のこの事件をきちんと公表し、皆さんに真実を知ってもらい、この業界を根本から変えるきっかけとしていきたいです。

楽天エクスプレス関連のニュースまとめ

ダイヤモンド社

楽天元幹部が重大証言!「楽天エクスプレス」打ち切りとキックバック疑惑の真相

楽天・物流事業「運送会社切り捨て」と「不正金銭授受」の真相、日本郵政との提携に暗雲

楽天の無慈悲に提訴準備の運送会社も!「日本郵便×楽天」物流タッグはパンク寸前

Yahoo!ニュース

楽天に契約解除で賠償請求 埼玉の物流会社、6億円

Yahoo!知恵袋

楽天エクスプレスについての質問

しんぶん赤旗

コロナ禍と資本主義 宅配の闇①  楽天1200人を切り捨て

コロナ禍と資本主義 宅配の闇②  楽天が隠す幹部の不正

コロナ禍と資本主義 宅配の闇③ 巻き添え被害も隠ぺい

コロナ禍と資本主義 宅配の闇④ 僕は楽天とたたかう

コロナ禍と資本主義 宅配の闇⑤ ネット通販膨張の代償

コロナ禍と資本主義 宅配の闇⑥ 個人事業主は「調整弁」

コロナ禍と資本主義 宅配の闇⑦ 12時間働き、200個配る

コロナ禍と資本主義 宅配の闇⑧ 個人事業主は「誤分類」

コロナ禍と資本主義 宅配の闇⑨ 社会の連帯 是正への光

東洋経済

楽天、物流事業で浮上した運送会社との訴訟問題。自前物流網の強化を急いだがまたも空振りに

朝日新聞

「楽天エクスプレス」5月末で終了へ 委託先から反発も

現代ビジネス

「納得いかない」楽天の独自配送サービス終了で“解約”委託業社が憤る「深刻なワケ」

ブログ・SNS

渋谷で丸17年・「裁判しないで解決」する中小企業の用心棒・弁護士吉田悌一郎のブログ 〜大企業が契約違反して6億円請求された話〜

てるおの趣味仕事まとめて好きなことを言うブログ 東洋記事で楽天物流事業でキックバック!

田中康夫Lottaの執事 優越的地位の濫用楽天三木谷浩史配送ドライバー1000人を露頭に迷わす

YouTube

ごーしんフリーランスTV 楽天に契約解除で賠償請求 トランプVS楽天 軽貨物業界激震

えいじの宮殿 【削除覚悟】楽天、契約解除で物流会社に6億円の損害賠償請求される!不当にドライバー

楽天ユニオン

楽天エクスプレス不正問題〜まとめ〜

他にも情報がありましたら教えてください。

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はじめまして。私は株式会社トランプの矢作と申します。

私たちの仕事は皆さんがネット通販で購入した商品をご自宅まで届ける宅配という仕事をしている会社です。
そして、この宅配業界のほとんどのドライバーはいわゆる個人事業主という業務形態で働いています。

なぜ、個人事業主で働くかというと労働時間の問題があるからです。
一般的に宅配の仕事は朝の9時から夜の21時まで皆様のご自宅に配達をします。
それは単純に配達の時間のみであり実際に朝の積み込みから夜の不在の荷物の持ち戻りまでの時間で計算すると朝の7時から夜の22時くらいまでの拘束時間となります。
これは労働基準法の時間をかなりオーバーしてしまいます。
この結果、社員で働くという事が現実的に選べず個人事業主という選択肢として業務を行なっています。

個人事業主で働くという選択が悪いわけではなく、そういう働き方が向いている方もたくさんいると思います。
しかし、仕事に従事する立場で社員と個人事業主を比べてみると補償の部分でそれは歴然とした差があります。

私たちトランプはそういった個人事業主のドライバーをまとめる会社です。
今回、その中でこの急な契約解除の問題が起きました。

全国で働いていたドライバーの人数は約1200人。
私たちが契約解除を宣告されたのが半月前なのでドライバーの皆さんにも楽天の仕事がなくなるのを告げることができたのは同時期でした。
これは明らかに業務委託という個人事業主ドライバーの集まりという下請軽視の見方があったとしか思えません。

私たちは時間のない中必死に次の仕事を探しました。
しかし、それは決して満足のいくような内容ではありませんでした。
1人や2人ならともかく大勢のドライバーをたった半月で別の仕事に移行するということは限られています。

自分達の力不足を痛感いたしました。
私たちはそれまで楽天から理不尽なことをたくさんされたりしましたが多くを我慢してきました。買い叩きが行われた際私たちはドライバーへの給与は全額自社負担で持ち出し、さらにキックバックをするために作られた会社へ不正に営業所を奪取をされた時も悔しい思いの中我慢しました。

しかし、最後の楽天としてのこの事業へ関わった人たちへの切り捨て方があまりにもひどかったため私たちは立ち上がることを決断しました。
ここで私たちが声をあげなかったらこれから先もずっとこういう事が続いてしまう。
誰かが勇気を出してきちんと事実を伝えなければいけない。

そういう思い出私たちはこの事件に対し、問題提起を起こしました。

あれからもう1年が経とうとしてます。
その間私たちは本来楽天側が負担するお金まで全て自分達で支払ってやって来てます。
よく中小企業が大企業と裁判で戦うのは不可能という言われる理由がこの1年でよく分かりました。

楽天側の弁護士は約束の期日をいつも過ぎて回答をしてきます。
そして私たちが裁判をするというと今楽天グループと協議中で近日中に回答をするから待って欲しいと言ってきます。

しかし、楽天の近日は私たちの思う近日とは違い、催促をしなければ普通に1ヶ月以上伸ばされます。
これは典型的な時間稼ぎで中小企業の体力と大企業の体力で中小企業が耐えられなくなって根を上げて楽天の都合の良い値段で安く和解に持ち込んで示談を取ろうという作戦です。
中小企業の全ての経費を負担させられての1ヶ月と、楽天のような大企業が負担を中小企業に全て押し付けて経過する1ヶ月ではレベルが違います。

必ず勝てる裁判なのに引き伸ばされて時間的に限界を迎えさせるやり方を取る。
これでは一人のドライバーが契約違反をされたとしても戦えるわけがありません。
これが正しいことなのでしょうか?

これが今までこの業界はずっとまかり通ってきました。
今まで、きっと私たちと同じ目にあった中小零細企業や個人ドライバーがたくさんいたと思います。
そして、相手が大企業なので誰も味方になってくれない、諦めるしかない。それで潰れていった会社やドライバーがたくさんいます。
裁判の内容は公平かもしれませんが、裁判期間の間の資金的余力や社会的立場などは公平ではありません。
そこで私たちはクラウドファンディングにより資金を集め大企業と戦うリーガルファンディングという手法をとることにしました。

資金が足りなくて「諦める」ではなくきちんとした内容であれば正当な主張をきちんとして「諦めない」という社会制度を作る。

今回、私たちが声をあげたケースはまさにそうだと思います。
ここまでひどい内容でなぜ不当に長引かされ楽天が決める不当に安い金額で我慢させられないといけないのか。
大企業であれば明らかに契約違反や不正をしても揉み消して、周りから圧力をかければ無かったことになるのか。
これから先で私たちと同じ思いをする中小企業やドライバーが減ってほしい。
そして、もしそういう目にあったとしても助けてくれる人たちがいることに気づいてほしい。

私たちはそういう会社を必ず助けに行きます。

大企業がアウトソーシングでリスク回避をする時代、これから先きっとこういう大企業の身勝手により切り捨てられる事案が多くなっていくと思います。
今回のこのクラウドファンディングによって理不尽な扱いをされたとしても諦めないですむ「助け合い」の流れを作り上げたい。

そういう思いで今回のクラウドファンディングのプロジェクトを立ち上げました。
これから先の時代に一つでもこういう不幸な出来事がなくなることを切に願います。
これがこの業界を変える大きな一歩になることを信じて私たちは進んでいます。
ぜひ私たちのこの行動を応援してください。
支援額はいくらでも構いません。
支援いただいた方にはお礼の電話をさせていただきます。
また、匿名でも構いません。
よろしくお願いします。

また今後、こういった不幸な出来事が起きないように様々な方達と共に署名活動も行っていきます。
合わせてご協力のほどよろしくお願いいたします。

支援先口座
PAYPAY銀行 ビジネス営業部(005)
普通口座 1152196
株式会社Trump(カブシキガイシャトランプ)

最後まで読んでいただきありがとうございました。
私たち株式会社トランプはこれからも全力で頑張っていきます。
今後ともよろしくお願いいたします。

 

 

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