更新日:2022/03/20

軽貨物業界を変えたい方集まろう


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皆さん、こんにちは!
トランプ社の矢作和徳です!
様々なメディアに取り上げていただいたこともありものすごい反響をいただき大変嬉しく思っています。
さて、今回は再配達や置き配などをテーマに報道ステーションに取り上げていただいた内容やそれに対しての反応などを話したいと思います。

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今回の報道ステーションの主役はトランプ社の若きエース菅谷洸介君です。
僕との出会いは彼がまだ10代の頃でした。
こうしてテレビに映っている姿を見ると
「いやー、立派になったなー」
となんだか感慨深いものがあります。

そんな菅谷君はトランプ創業時のメンバーであり、まだ若いですがトランプの幹部メンバーの一人です。
そんな彼と共に宅配業界のテーマで、ネット通販の拡大と再配達の内容で取り上げていただきました。

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現在再配達は宅配の仕事をしている方達の中では大きな問題となっており年間の荷物量37億個に対して再配達が7億個です。

これはかなりありますよね・・・
この再配達の問題を無くすためにも宅配ボックスや置き配などが今注目されています。

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でも、最近は宅配という仕事に理解を持ってくれる方も増え、配達先でとても丁寧に接してくれる方も多くいらっしゃいます。
余裕のない配達の中でお客様からもらう優しさは私達配達の仕事に携わる者からしたらとても嬉しいことです。
本当にありがとうございます。

これからも一生懸命やっていくので宜しくお願いします。

多くの方から
「頑張って」「応援するね」「再配達にならないように気をつけるね」などなど・・・

すごくありがたい言葉をいただきまして、ドライバー一同感激をしています!

本当にこの場をお借りしてお礼を言わせていただきます。
ありがとうございます。

しかし、ここで残念なのは・・・

同業種の運送会社からは・・・
「そんなにテレビに出て大丈夫」「潰されるよ」「あまり言わない方がいいよ」などなど・・・
世間の皆さんとは逆の反応がほとんどでした。
なぜでしょうか?
宅配業界をよくしたいという思いから行動しているのになぜ運送会社が自分達の足を引っ張るのか・・・

多くのドライバーにとって再配達の負担が重くのしかかっていることを理解している運送会社の社長達がこういったネガティブな発言してしまう。

僕たちトランプ社が言いたいのは、ネット通販でお買い物をするのはとても便利だし、忙しい現代人にはなくてはならないサービスです。
ただ、それを運んでいるドライバー達にもちゃんと目を向けてもらいたい、ということです。

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大手運送会社が良いとか悪いとかの話ではないんです。
必ず、荷物が届くということはそこに関わっている人たちがいるということです。
そこに多くの方が今回気づいてくれて、
「なんとかしないといけないよね」
となったのに、僕らと同じ運送会社の、しかも上の人たちの行動は変化ではなく、保守です。
一体自社で働くドライバーのことをどう考えているのでしょうか?

現状維持ではドライバーは辛いんです。

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運送会社の上の人たちがそういった改革を押さえつけるのは本当に良くないことだと思います。
だからこそ、
宅配ドライバーの皆さん、僕たちと一緒に改革を起こしませんか?
宅配の適正化を僕たちと一緒に考え、次の未来に向けた働き方を作りましょう!
全国の宅配ドライバーの皆さん、連絡お待ちしてます!

 

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では、具体的に何をするのか?

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まず、トランプ社が目指すのは軽貨物ドライバーの選択肢の幅を増やす。
労働時間の長さの問題で今まで正社員として雇用がしたくてもできない業界でした。
それをトランプ社としては働き方改革で軽貨物運送でも日本の定める労働時間内で正社員雇用を実現します。
1日の労働時間を一般的な社員雇用の時間内とし、生活がきちんとできる支給額を提案します。車両代や保険代、ガソリン代は会社負担です。
もちろん、今までどおり労働時間は長くて良いからたくさん稼ぎたいので業務委託のままがいいという方はそちらのままで大丈夫です!
業務委託のまま続けるとしても今までよりも確実に稼げる環境づくりをします。

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現在の宅配委託費は1個150円となっています。
100個の配送で15,000円
仮に6分に1件配達できるとしても1時間に10件です(不在なしの場合)
ノンストップで働き続けて10時間!
6分間の内訳は下記の通りです(終わるまで繰り返しです)

お客様の荷物を荷台から取り、車に乗りこみ、次のお客様の家の住所を調べ、エンジンをかけ発信します、家の前に到着し、荷物を持ちインターホンを鳴らし、お客様が出てくるのを待ち、出てきて受け取っていただけたら、配達完了です。不在の場合はこの作業を繰り返します。

不在率は20%と言われていますが実際にはもっと多いのが現状です。仮に20%だとしても1時間に配達できる個数は8個になります。
100個配達をするのに12時間半かかります。
12時間半を6分に一つ必ずお客様の家に行って配達して15,000円です。

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お客様の自宅に配達していい時間は朝の9時から夜の9時までです。
休憩を取るためにはもっと早く配送を終わらせるしか方法はありません。

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さらに仕事をするためには車両代や自動車保険料、ガソリン代が別途でかかります。
さて、この状況でこの宅配という仕事が成り立っていると思う方がどれほどいるか。
一部のスーパープレーヤーは稼げてる人になっていますが、果たしてどれだけの人がそうなれるのでしょうか・・・
また、そういったスーパープレーヤーと言われる人でも働いている時間は朝7時から帰る時間は夜の10時過ぎです。

もはや、少しの値上げで解決できるようなものではなく、抜本的な改革が必要な業界なのです。
サービスの品質が問われたりしますが、そこに手が回せないのが事実です。
運転というただでさえ不可の多い仕事をしているので、事故などを考えるともっと多くの配慮が本当は必要だと思います。

金額面、時間、再配達、サービスレベル・・・

全てを抜本的に変えるタイミングが今まさに来ています。
運送業という視点から考えるのではなく、一度離れたところから私たちと一緒にもう一度見直してみませんか?
きっと、私たち宅配会社の次の未来がきっと見えてくると思います。
未来の宅配ドライバーが笑顔で配達できる環境を私たちで作りましょう!

よろしくお願いします。

 

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