株式会社トランプ 会社名の由来をご紹介致します。

日本でトランプと言えば知らない人はいないと思います。
大人から子供まで誰もがあのカードを思い浮かべる。
しかし、「トランプって英語?」って聞くと…
「多分…」等と、答えられる人は少ない。

本来、トランプとは英語で「切り札」を意味します。
じゃあ、アメリカでは何ていうの?・・・
そう、プレイングカードです。
トランプとは言わないんですね。
日本では「トランプ」アメリカでは「プレイングカード」の様に世界で呼び方が違うんです。

それでは、会社名として選んだ理由を紹介します。
かなり身近な存在なのにみんな意外と知らないトランプの俗説…。
いろいろあるのですが、ここで紹介するのは「トランプは1年を表している!」ということです。
ダイヤ・ハートが赤  → 昼
スペード・クラブが黒 → 夜
これは太陽の動きを表しています。
次にエースを1として2、3、4、5、6、7、8、9、10、ジャックを11、クイーンを12、キングを13と数えます。
1つのスート(絵柄)に13枚のカードがあります。
4つのスート(絵柄)があるので、これを計算してみると…
13枚×4つのスート=合計52枚のカードとなります。
この合計の52という数字…
皆さんは何だと思いますか?
まだピンと来ないですよね。
ではこの52という数字に7(1週間の日数)を掛けてみましょう。
52×7日=364日
どうですか?少しずつ見えてきましたか…?
では、逆から…
364日÷7日=52週間
そう、1週間の数なんです!
あれ、でも1日足りないんじゃ…、と思った方
ここでジョーカーが登場して、
365日になるんです。
さらにもう一枚のエキストラジョーカーで閏年にも対応しています。
また、4つのスートが季節をあらわしていて、
春 → クラブ
夏 → ダイヤ
秋 → ハート
冬 → スペード
とも言われています。(異論あります)
1つの季節で13週間。4つの季節で52週間です。
ここまで揃っていて偶然という事に驚きです。
もう1つ違う計算方法もあります。
1つのスートの数を全て足していきます。
1+2+3+4+5+6+7+8+9+10+11+12+13=91
これを4つのスート全てでやると
91+91+91+91=364日となるんです。
91日×4季節=364日
52枚のカード全て足し算して364………
驚きですよね。
これは本当に偶然なのか疑問に思えてきます。
と、まぁこういう俗説が多数あるトランプ。

株式会社トランプでは、この1年間の日数や数々のトランプにまつわる俗説、そしてポーカー等のカードゲームから
『いつ、いかなる時でも僕たちに切れないカードなど存在しない』
苦しい状況、不可能だと思われている時でも必ず何かの手は存在する。
諦めず、自分の持っている全てのカードを見直してみましょう。
切り札は必ず手の内にあるはずです。
僕たちは必ずそれを見つけ、そして、勝負に勝ちにいく。
そういう思いから会社名をトランプとしました。

由来に関してはここまでとしておきます。
長文にお付き合い頂きありがとうございました。
他にもいろいろご紹介したかったのですが、それはまた別のところでお話しましょう。

今後とも株式会社トランプを宜しくお願い致します。